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日帰り白内障手術

彩光会の白内障手術

最新設備・豊富な実績

彩光会の各施設では最先端の手術機器・検査機器を備えており、
経験豊かな手術執刀医が白内障手術を行います。

グループ全体の白内障手術実績
年間2000眼以上

厚生労働省認定 先進医療実施施設

痛みを感じさせない工夫

白内障手術は局所麻酔で手術をおこないます。通常は麻酔時の痛みを伴う注射の麻酔ではなく、鎮痛効果の高い点眼麻酔で手術をおこないます。麻酔をおこなっても“痛み”を感じられる場合は前房内麻酔・テノン嚢下麻酔といった強めの麻酔をおこなうなど、当グループの各施設で痛みを感じにくくするための様々な工夫をしています。

彩光会グループでは新たな取り組みとして、ご希望の方には低濃度笑気ガス麻酔を併用しています。低濃度笑気ガス麻酔は意識はなくならず会話もできますが、程よく力が抜けてリラックスできる状態になります。ガスを止めるとすぐに麻酔効果がなくなります。虫歯治療などで子どもにも使用される安全な麻酔方法です。

まだ全国でも低濃度笑気ガス麻酔が可能な眼科施設はごく少数ですが、"手術が怖い"、"痛いのが不安"という方にお勧めの麻酔方法です。

笑気ガス麻酔

多焦点眼内レンズ(老眼治療)

一般的に白内障手術で用いられている単焦点眼内レンズはピントがあう範囲が狭いため、見る対象物の距離によって眼鏡を併用していただく必要がありますが、多焦点眼内レンズを挿入することで、近くも遠くもピントが合いやすくなり、老眼の不自由さも同時に克服することが可能になります。以前の多焦点眼内レンズでは、ハロー・グレア現象で眩しさを感じたり、コントラストが落ちたりといったデメリットがありましたが、近年では様々なタイプの多焦点眼内レンズが開発・改良されており、それぞれに利点・欠点があります。

当グループでは、海外製を含めて多種多様な多焦点眼内レンズの中から、それぞれのメリット・デメリットを熟知した医師により、患者さまの目の特性やニーズにあわせた選択をおこないます。

多焦点眼内レンズ(老眼治療)

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FLACS(レーザー白内障手術)

FLACS(femto laser assisted cataract surgery)とは、フェムトセカンドレーザー白内障手術装置を使用した最新鋭の白内障手術です。

当院に導入されてLenSxは北海道第1号機です。 前嚢切開に要する次男は従来の半分に短縮され、角膜切開の位置決めも隅角までの観察でき老人環も確認できるようになっております。

FLACS レーザー白内障手術

FLACSは自費診療で高額な手術費用が必要ですが、より安全でより良い結果を求める方のためのプレミアムな白内障手術です。

※厚生労働省認可の多焦点眼内レンズを挿入する場合は先進医療特約給付が利用できます。

≫ FLACS レーザー白内障手術の詳細を見る

網膜硝子体との同時手術

彩光会グループでは各分野に精通する経験豊富な執刀医陣と最新設備により、小瞳孔・チン氏帯脆弱といった難易度の高い白内障手術、黄斑前膜(網膜前膜)、糖尿病性網膜症、硝子体出血といった網膜硝子体疾患との同時手術、緑内障との同時手術など、合併症を有する方の白内障手術にも対応可能です。

黄斑前膜(網膜前膜)、糖尿病性網膜症、硝子体出血といった網膜硝子体疾患に対応するため、CONSTELLATION®Vision Systemによる25G&27G硝子体手術システムをいち早く導入しています。

CONSTELLATION®Vision System

両眼同日手術

ご希望の患者さまには両眼の同日手術に対応しています。
手術の技術進歩により、片眼ずつでも両眼同時でも治療成績やリスクの差が無いという臨床報告※が出され、両眼の同日手術をおこなう施設も増えてきています。 片眼ずつ白内障手術をする場合と比べ、両眼を同日に行うことで患者さまの手間や時間が大幅に削減され、患者様の負担軽減する事に大きく寄与できます。

Immediate Sequential vs. Delayed Sequential Bilateral Cataract Surgery

※術後の視力回復に時間がかかることが予想される症例など、医師の判断で両眼同日手術をお断りする場合もありますので、ご了承ください。詳しくは診察時に担当医師にお尋ねください。